根本的な原因へアプローチする早漏治療薬

この記事は約 4 分で読めます。ポゼットの錠剤

ポゼットは飲む早漏防止剤で、主成分はダポキセチンというプリリジーのジェネリック医薬品です。
射精までの時間を3倍から5倍まで長くすることが可能だと言われています。
一粒たった200円か300円と少しジェネリックの中でも高額なのですが、早漏改善をしたいという願いが強い人が多く、購入者が激増しています。
主成分であるダポキセチンはプリリジーで世界的に利用されているという事実からも効果は間違いないことが言えるでしょう。

世界のありとあらゆる早漏で悩む人々が、どうしてもこの薬が欲しいと願っているのです。
日本国内では薬事法により承認されている薬ではないので、医療機関で手に入れようとすると保険の効かない治療自由診療となり高額になります。

ダポキセチンは選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRIで副作用はほとんどないと言われていますが、たまに頭痛や下痢などが症状として起こる場合があります。
その他倦怠感や喉の渇きやかゆみ、蕁麻疹などもありえますので、血流を改善する働きがあるという点から心臓病などの方にはお勧めできません。
肝臓障害や血管障害や血液凝固障害などで悩んでいる人も使用することはできないのです。
抗うつ剤などを使用している人も効果を強めてしまう可能性があるので早漏を治したいという強い気持ちも分かりますが使用は控えた方が良いでしょう。

またアルコールとの併用もできません。
そもそも早漏の人は自律神経のバランスの悪さが原因だったりすることも多いので、ポゼットセロトニンの分泌を増やしてノルアドレナリンの分泌を抑制する働きをするというメカニズムで早漏を予防します。
ポゼットを飲むことで射精を遅らせることができ、ポゼットを飲んでから1時間から3時間ほどで効果が現れ始めます。
それから3時間ほども持続しますので計画的に服用することも可能で、EDの人はED治療薬を一緒に使いながらポゼットを使うと効果がまたさらに良くなります。

挿入時間が何と2倍にアップ

ポゼットはプリリジーのジェネリック医薬品ですがこれを使用することによって持続時間が2倍から3倍もアップすると言われています。
自分で服用する量を調整しながら使用しても良いですし、仮に少量でも十分効き目がありますので薬が効きすぎて射精が遅くなってしまう場合などは量を少なくして使用すると良いでしょう。
空腹時に性行為の1時間前に服用するのが一番ベストであり有効成分であるダポキセチンをうまく吸収できます。

ダポキセチンの体内滞在時間はおよそ6時間なのでアルコールをどうしても飲みたいという酒好きの人はその6時間後から飲むようにしましょう。
1日の最大服用量は60mgであり24時間以内に2回以上服用しないように注意しましょう。
早漏治療薬として病院で処方してもらうこともできますが、保険適用で30mg1錠3個入りで9000円程度かかります。
すなわち一錠3000円もすることになってしまうので、60mgの取り扱いも行われていますがこちらは13500円もかかってしまいます。

半分ずつ使うことを考えれば1日あたり2250円まで安くなりますもののあまりにも高額になってしまいます。
個人輸入ならばプリリジーは60mg6錠12000円程度であり、1錠2000円すなわちその半分の量で十分なので1日あたり1000円で済んでいることになります。
まして病院へ行けば少し恥ずかしい思いをしなければいけなかったりしますしそのための時間も確保しなければいけなくなりますので、特に問題がない場合は安くて便利な個人輸入の方がおすすめということになります。

ジェネリックであるポゼットは日本国内では承認されておらず自由診療になってしまう点から考えても個人輸入を使用した方が良いのかもしれません。
ジェネリックの場合ならば60mgの3シート30錠で5000円程度、すなわち1錠150円なので、半分の量を服用するとして1日あたり75円で済みます。