時間をかけたオナニーで早漏改善

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早漏とは意図せずに射精してしまうことで、その種類も原因もさまざまです。
早漏そのものが問題となるのは、異性との性行為を行う際で、相手が満足するまで我慢できないことが関係を悪化させる原因にもなります。

早漏改善の方法はいくつかありますが、基本的にはメンタル面とペニスの刺激に慣れることが重要になってきます。
特に性行為を撮影した動画のAVが普及した現代では、オナニーをする際にそれらを見て行いますが、これらは過激な演出がされたものであり、また女優が演技をしてより興奮するようにしています。
このため短時間で射精にまで至ることも容易になっており、これらの癖を付けてしまうと性行為の際に早漏になったり逆に遅漏になるといったことになります。
早漏改善を目指す場合にはオナニーを見直すことも大事です。

早漏の原因としては、早く出してしまう癖を付けてしまうことで特にAV動画を見て過激な演出がされ、女優の演技がなされたものを見ると早く射精してしまいます。
このため普段から性行為を意識したオナニーを見直すことが早漏改善に繋げることができます。
簡単なものとしては時間をかけたオナニーをすることです。
これは短時間で至るものを延ばすことで早漏改善を目指すもので、特に射精感がこみ上げてきたら動かす手を止めて落ち着かせるといった方法があります。

これはセマンズ法と呼ばれるもので欲求をコントロールすることで早漏改善を目指すものです。
ペニスへの刺激に慣れるというよりも、メンタル面で欲求を抑える修行のようなものです。
ただこれは寸前まで持っていくいわゆる寸止めと呼ばれるもので、精液が逆流する可能性もあるため、射精管を傷めるリスクがあるので、徐々に慣らしていくことが重要になってきます。
またこれら我慢することは射精をコントロールするPC筋の機能も向上させることができるので、早漏改善はもちろん勢いを増すといった効果も得ることができ、一石二鳥の効果を得られるでしょう。

ペニスを握らない方法が特に有効

早漏改善では射精までに至る時間を極力延ばす長時間のオナニーが効果があります。
さらにこの長時間のオナニーにプラスしてペニスを握らない方法も特に有効です。
これは早漏の人はペニスを強く握る傾向にあり、また激しく擦るため短時間で射精まで至ってしまいます。
このような状態は早く射精する癖が付く原因になり早漏の原因になります。

またこのようなオナニーは早漏の他にも女性の膣内で射精できないといった原因にもなります。
そもそも膣圧は手で握るよりも弱く、射精に至るにはメンタル面でモチベーションが上がることがキーになるのですが、いずれにしてもペニスを握ってオナニーすると悪影響を及ぼします。

ペニスを握らないオナニーとしてはオナホールを使った方法で、ペニスが刺激に対して慣れることが可能です。
特に正常な性行為を行うといった面ではより実践に近い感覚で行えます。
一方で道具がなくても行えるのがスローオナニーで、この場合には1度のオナニーに30分から40分以上をかけるもので、ペニスを刺激せずにAV動画を見るというものです。
実際の性行為では性行為に至るまでに時間がかかるものですが、動画の場合には性行為のシーンまで飛ばしてしまいますが、すべてのシーンを鑑賞することで、シミュレーションして脳を慣らすというものです。

いずれにしても早漏の原因として短時間で射精してしまうといった癖が付いてしまうことで、オナニーの方法を見直すことで早漏改善が可能です。
これらは普段のオナニーを少し見直すだけでも効果がありますし、単に気持ちよさを求めるだけのオナニーから性行為を行うための訓練として行うことがオナニーや性行為における早漏改善を行うことができます。