中折れを改善するED治療薬

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中折れとは、性交の途中で男性器が萎えてしまい性交が続けられなくなることで、ED(勃起障害)のひとつとされています。

EDというと勃起ができない状態のことを指すのが一般的ですが、勃起しても萎えてしまう・持続できないというケースもあります。
そのため中折れも立派な勃起障害です。
何度も同じ状態になるのに放置すると症状が慢性化して完全に勃起できなくなる可能性もあるので早期の治療が必要でしょう。

EDにおける中折れには心因性タイプと器質性タイプがあります。
心因性タイプはストレス、プレッシャー、不安などがあり、会社や家庭内での問題やパートナーの性交時の態度などが影響して勃起障害を引き起こすします。
器質性タイプの症状は男性ホルモンの低下、血行不良、能力低下などがあり、神経障害や生活習慣病など何かしらの病気が影響している可能性があります。
また、心因性と器質性を兼ね備えた混合型という方もいます。

ちなみに心身ともに健康な方でも深酒をすると中折れすることがあります。
お酒は飲み過ぎるとやる気や感度を下げてしまうので、特に30歳過ぎから深酒による中折れが見られやすくなります。
また、性交の時に「また中折れするかも・・・」と不安がっていると同じ自体をまねくこともあり、これが心因性に起因していきます。
そのため一度くらいの症状ならあまり気にせず挑むのがいいでしょう。

さて、中折れがなかなか改善されない方は原因によって対策が変わるため、まずは何が中折れの理由となっているのか探る必要があるでしょう。
例えばストレスが原因ならストレスを解消する、病気が原因なら病気を治療することが大切です。
挿入できるなら軽度のEDなので改善も早いですが、重度になると改善に時間がかかることもあります。
場合によっては医師の診察を受けることも考えなくてはなりません。

そして自宅で簡単にできる一般的な改善方法はED治療薬を使用することです。
気になった時に使用をはじめましょう。

中折れの原因を解決する方法は?

中折れはED治療薬で解決するのが一般的です。
ED治療薬とは、性交時に勃起を促し維持させる医薬品で、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類があります。

効果は非常に高い治療薬ですが、用法用量を守らないと期待する効果は得られません。
また、いずれも有用成分の作用は同じですが、体質的に有用成分が合わないこともあるので、それによっては効果が出ない又は副作用を感じることもあります。
ED治療薬の副作用はほてり、紅潮、頭痛などがあります。
重篤な症状が出ることはほぼありませんが、合わないと感じたら使用を中止し、副作用が酷い場合は医師に相談、効果が感じられない場合は他のED治療薬を試してみるのがいいでしょう。

ED治療薬は全て海外製です。
そのため個人輸入でも購入することができます。
個人輸入なら診察料がかからないので薬代のみで安く使用することができるでしょう。
バイアグラはアメリカのファイザー社、レビトラはドイツのバイエル社、シアリスはアメリカのイーライリリー社のものが正規品です。

バイアグラは25mg・50mg・100mgの3つがありますが、日本では100mgは認可されていません。
そのため、もしバイアグラの100mgを購入したらピルカッターで割って50mgにして服用することがすすめられています。
また、レビトラは5mg・10mg・20mg、シアリスは5mg・10mg・20mgがありますが、費用を削減するためにこちらも20mgを購入してピルカッターで割ってから使用しても構いません。

個人輸入は安全に利用すれば便利ですが、海外製の医薬品は病院で処方してもらうこともできるので、安全性を考慮するのなら医師の診察を受けた方がいいでしょう。